カーマニアサムの本領発揮

衝動的に買わず、見積書をもらい他店で価格交渉をすれば、車の購入というのは満足できるものとなりますから、ぜひ複数の店舗で見積書作成を依頼しましょう。
店の営業担当者の話の内容もかなり違ってきています。最近は、他社と比べた上で自社のメリットを提供するタイプの話になる場合が多く感じます。
生活環境が変化する可能性の高い単身の女性においては、どちらかというと中古車のセレクトをお薦めしています。購入してから生活スタイルに変化が起きても、手軽に買替可能だからです。
車体の売買の時の売却については、結果的に自分の支払額がいくら手出ししなければならないのかだけでチェックするような折衝を複数の店でしてみると買取と下取りの店により金額に差が付いてきます。
車両本体に1センチ弱のかすりキズが見つけられたとします。その程度の小さなキズなら精査の時にキズに含めないという取り決めがありますので、わざわざ自分で直さなくとも支障はありません。
犬や猫などは中古車オークション市場においてもチェックがあり、規定値を超えた時には「犬猫の臭いあり」または「ペットの抜け毛あり」といった表示する規定が設けられています。
車種を決定したら、値段の交渉をしてみましょう。というのも、購入額は同じ140万円だとしても、付加される機能が多くなる確率が上がるからという意味でです。

中古車の購入について「車は取扱店を選りすぐって買え」とされるものですが、新車での購入はそれはあまりなく、営業担当者と自分の相性で多少の差が出るくらいの小さなものです。
基準値となる少なくとも流通価格・買取価格は売却する前に最低限把握しておくのは必須です。というのもその点は認識しておかなければ、価格の損得の識別ができ兼ねます。
以前は輸入タイヤの方が良いとかスポーツ仕様の扁平なものが良いとされる傾向もあったのですが、現在は和製のタイヤも性能が高くなったので危なげなく使用できます。
クラスアップを想定した車購入のポイントは、先を考えたオプションの必要性を熟考してから、実際に必要なものを購入するという点になるでしょう。

車体の傷がどうにも気掛かりだという方は、天候のよくない日に見に行ってはどうでしょうか。晴れた日は、日に光ってあまり見えないことがあると推測されるからです。
格好がいいと満足して購入した車だったのに「乗ったら運転しにくい」となっても替えてもらいにいくのも難しく、取り返すことができません。それで特に、乗ってみることが重要です。
車の購入における大事な点となるといくらでも挙げられますが、なかでも特に「実際に試して比べてから、購入決定する」点が欠かせない大切なポイントです。

夫婦で乗る車を検討する時に重要なことは、「販売店で車を決める」のではなくご夫婦で「どんな車にするかを取りまとめてから買う前のチェックのために来店する」と意識変革することです。

ベンツはもてる?

ベンツ先代S550 新車1500万円超が中古で200万になることも http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150502-00000009-pseven-bus_all

幼少時にカーマニアとなり、現在もカーマニアで、これまでにクルマを40台買ってきたフリーライター・清水草一氏(53)が、オッサン世代の究極の夢であるという「美女と温泉でしっぽり」を目指してクルマを選んでみた。

そのなかから、とかく値段が高く、自分には手が届かないのでは……というイメージが強いベンツにお得に乗れる方法を紹介する。

* * * 世の中には中古車という手がある。

特に輸入車の場合、多少古くなってもオーラが落ちない。

美女は概して新型も旧型も区別がつかない。

狙い目だ。

最近私の知り合い(普通のサラリーマン)が、中古の先代ベンツ・S550を購入した。

新車時には1545万円もした超高級車だが、知り合いの中古車屋から9年落ちを150万円で買ったという。

「そんなのまともに動くのか?」 そのように思われるかもしれないが、まともどころかバリバリ走り、周囲には畏敬のまなざしを向けられ、近所のガソリンスタンドでも最敬礼されるようになったという。

性能的には言うまでもなく無敵。

美女との温泉ドライブも近そうだ。

ベンツの、特にSクラスなどの大型モデルは、中古車になると値落ちが激しい。

先代S 550の中古車相場はざっくり200万円から。

150万円というのは格安のお友達価格で保証も皆無だが、それにしても1500万円超のクルマが200万円で買えて、世間の目は1500万円のままとはお買い得ではないか。

「でも壊れたら大変だろ?」 それはあるが、リスクのないところに勝利はなく、近年は信頼性が格段に上がり、リスクも小さくなっている。

約500万円出して新車のスカイラインを買うより、中古のベンツSクラスを200万円で買って美女との温泉ドライブに備える方が、男のロマンとしてでっかいのではないか。

◆清水草一:編集者を経て、フリーライターに。

「自動車を明るく楽しく論じる」がモットーの53歳。

現在、フェラーリ・458イタリア、BMW・335iカブリオレ、トヨタ・アクアを所有。

日本文藝家協会会員。

※週刊ポスト2015年5月8・15日号

電動スポーツカーならではの「音の楽しみ方」…GLMとローランド、サウンドシステムを共同開発 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000009-rps-ind

GLMは6月2日、ローランドと開発したEV向けサウンドシステムの共同記者発表会を開催した。

これはEVスポーツカー『トミーカイラZZ』のオプションとして設定され、2015年秋から販売が開始される。

[関連写真]背景には「EVは静粛性に優れるという長所はあるが、スポーツカーなどで走りを楽しむ人にとっては物足りないという声もある」ということがあるという。

そこで「ノイズがない」ことを逆手にとって「スポーツカーだから、おもしろくて心躍らせる音を付加しようと考えました」とGLMの小間裕康・代表取締役社長。

EVで音といえば歩行者に気づいてもらうため、車外に向けて音を出す装置が思い浮かぶが、このサウンドシステムはそうした「安全装備」として開発されたものではない。

乗員の感性に作用するものであり、EVだから味わえる楽しさを提案するものだ。

「EVとは”Exotic Vehicle”だと考えています」と小間社長。

「環境に優しいというだけでは、なかなか消費に結びつかない。

EVを欲しいという気持ちになる、ワクワクするものが必要」と考え、そのひとつとして「魅力的なサウンド」を着想したのだとか。

GLMとともに開発を手がけたローランドは、電子楽器の分野で40年以上の歴史を持つ。

「ミュージシャンの要求に応えるだけでなく、そのノウハウを楽器以外にも応用できることは嬉しい」と三木純一・代表取締役社長。

開発プロジェクトは「アーティスティックな側面のある、チャレンジしがいのあるもの」だったという。

ローランドの湯川純郎・上席執行役員によれば「ローランドの技術には3つの要素があります。

それはハードウェアとソフトウェア、そして”アートウェア”です」と説明。

アートウェアとは遊び心といったような感覚的な要素のことだという。

サウンドシステムではこの感性領域の性能のために、ローランドが独自の音色(おんしょく)技術を用いて開発したデジタルシンセサイザー音源「スーパー・ナチュラル」を採用。

走行状況に合った、違和感の少ない自然な音を実現している。

一般的なPCM音源では、サンプリングした「ひとつの音データ」を変化させるため、メロディにするとどうしても不自然な音に聴こえてしまう。

EVの場合、低速時には自然に聴こえる音データでも、モーターの回転に合わせて音を変化させるにつれ、違和感も大きくなってゆく。

しかしスーパー・ナチュラルは楽器などの音をデータとしてモデリングするだけでなく、演奏時における楽器ごとの奏法や「振る舞い」に合わせてリアルタイムにモデリングをおこなう。

これにより自然でダイナミックな音を実現。

EVの疑似エンジン音の場合、車載ネットワークから得られる車速やアクセルの踏み込み量、動力系への負荷といった車両の状況を検知して、リアルタイムにモデリングをおこなっている。

発表会で披露されたいくつかの音サンプルでは、エンジン音に若干の近未来感を加えているのが印象的だった。

今後はさらに、さまざまなサウンドクリエイターによる独自の音を追加し、ユーザーが取り込むことで「音をカスタマイズ」できるようにする可能性もあるという。

「後付けだからこそ、おもしろい音ができるんです。

公道を安全走行していても、レーシングカーさながらの音で高揚感を得られるというのは楽しみ方のひとつですね」と小間社長。

たしかにカーマニアの中には、モーターの高負荷時にマツダの4ロータリーやマトラのV12など、甲高くむせび泣くような官能的な音を欲しがる人もいるかもしれない。

またSF映画やアニメで使われているような、エンジンではあり得ない典型的な「未来の乗り物」の、それでいて違和感を覚えない自然な音を出すこともできるだろう。

なおオーディオレスのトミーカイラZZに搭載した状態では、運転席の背後にスピーカーがあり、フロントガラス下にツイーターを並べている。

ローランドの三木社長によれば「システムの他社への供給や応用も考えていきたい」とのことで、幅広い分野での活用が期待される。

《レスポンス 古庄 速人》

ディーラーに相談だぁ

WEBページや中古車買い取りをしているお店への相談などで自身の車の価値を把握し、査定結果の見積書を作成してもらうことが、より高く車を売りに出す場合の押さえておきたいことです。
一般向けの車は、中古の値段が一定水準に定まった輸入車がお薦めできます。理由は国産車と同じ価格帯で買うことができ、買った後も価値を維持できるという状況がしばしばあることからです。
ガソリンスタンドの大多数がセルフ式になったために、メンテナンスを意識する契機がわりと減少しました。各部の劣化を見落とさないようにある程度の期間ごとに観察するように注意を払いたいものです。
日本以外の国では走行距離については執着せず、逆に細やかなメンテナンスをすることで長く長期間同じ車に乗る人が多数です。劣化部分を補えば長期間乗ることが可能になるのです。
ボディカラーに特別こだわりがない際には、資料を見て決めましょう。種類によって違う車種紹介のトップページに載っている車の色というのが、一番の人気の高い色です。
中古車選びで失敗しらずな3つの重要点は、実際乗りたい車を列挙しておくという点、購入したい車の推定の相場価格、中古車販売店において買うにあたっての値段を掌握することです。
昔は新車というのに、塗料の種類ですぐに劣化するとか色落ちするという場合がよくありました。
けれども、現在の技術だとそのような心配は不要です。
今の車なら、ちょっとがさつな運転をしたりしても、ちょっとのことでは壊れることはありません。しかしながら、乱暴な運転をすることで、どこかに無理が掛かるのは明らかなのです。
中古車市場での相場価格は何の価格かというと、車に貼られている金額ではないそうです。店先に置かれる前の時点になる、販売会社が仕入れる先であるオークション市場での評価額が相場価格とされます。
自動車購入予算が100万円ですと、購入時にはプラス雑費があります。ですので車に掲示されている表示価格の場合80万円ランクの車を購入する必要がでてきます。
ライフスタイルが変化の多い独身女性の方には、新車も良いですが中古車の検討を提案します。契約後に生活が変わったとしても、新車よりは気楽に買換が可能だからです。

車の買い換えの際の売却については、車 売る 相場をよく日々チェックして結果的に自身がいくら出費しなければならないのかだけで判定するような折衝を複数の取扱店で行うと買取と下取りの店により価格の幅がでてきます。
車を月々払いで購入すると、月々の支払分、価値の下落分、メンテナンス費を計算の上で購入可能かを自問自答すると、金銭的に維持できなくなる確率は低下します。

中古車なので傷は無いほうが少ないが、キズのあるままで入手し、自分で修理先に発注して修繕したほうが、費用がかさまない可能性もあります。購入前に確かめてから購入を検討しましょう。
自動車を安く手に入れる手段の一つに、モデルチェンジのタイミングで旧型として在庫扱いとなった車が誰に乗られることもなく中古流通市場に出回るのを買う方法がひとつにあります。